麻賀多神社について

ホーム > 麻賀多神社について

麻賀多神社について

境内案内

境内入り口

手水舎

バリアフリーの通路

社務所

社殿

神楽殿

天日津久神社

大杉

御祭神

御祭神

古事記・日本書紀には、日本の国造りの神で、五穀の神様であり、産業を司る神として記されています。(古事記では和久産巣日神と記されています) また、この神社の社紋は麻の葉をデザインされており、最近まで赤ちゃんの産衣(うぶぎ)に麻の葉を入れて健やかなる成長を祈願しており、お子様の守り神でも在らせられます。

伊勢神宮の内宮(天照大神)の姉神で、外宮(豊受大神)は子神と記されており、香取神宮の御祭神(経津主命フツヌシノミコト)と鹿島神宮の御祭神(武甕槌命タケミカヅチノミコト)は弟神であります。

御由来

麻賀多神社

今から千七百年余前、印旛国造(当時の大和朝廷の地方長官)であった伊都許利命(イツコリノミコト)が、現在の地に麻賀多神社大神として崇め、以降近隣の麻賀多十八社の本宮として、また地元の鎮守様として広く皆様から崇敬されてまいりました。

なお、平安時代中期に制定された国家の法制書である「延喜式」神名帳には、国幣社・麻賀多神社と記されている延喜式内社であります。往時勅使として大伴家持(おおとものやかもち)も参拝されております。この由緒ある神社の境内の神秘さは多くの参拝者の感動を誘っております。

また、本社(台方社)の北方1kmのところに奥宮(船形社)があり、伊津許利命の噴墓があります。また当社の西方1kmの印旛沼湖畔の鳥居河岸というところには大伴家持が寄進したという大鳥居(一の鳥居)が建っています。

天日津久神社

天日津久神社

境内社の天日津久神社は崇敬者の皆様のご協力により新たに鳥居が建立され緑の森に一段と映え、又お参りされる信者の方の心に安らぎを与えております。

御神木

御神木

境内左奥にある、東日本一の大杉(御神木)は、樹齢千三百有余年、昭和十年、千葉県の指定記念樹第一号に指定されました。古来より御神木には心霊が宿っていると言い伝えられ、延命長寿のご利益を授かることでも有名です。現在はパワースポットとしても人気の場所となっております。